top of page

寄付活動による取り組み
ドネックス株式会社では、寄付や地域支援などを通じて、地域社会の持続的な発展につながるさまざまな活動に取り組んでいます。
「My Impact Travel」を活用した学生による寄附活動が実施されました
当社が提供するキャッシュレス寄附システム「My Impact Travel(MIT)」を活用し、地元の学生の皆さまが授業の一環として寄附活動を行いました。 学生の皆さまが地域の課題について考え、自ら作成したメッセージと「MIT」の寄附用QRコードを組み合わせたパネルを制作。来場者がスマートフォンでQRコードを読み取ることで、その場で寄附ができる仕組みを活用し、寄附を呼びかけました。 今回の寄附テーマには、担い手の減少や開催費用などの課題を抱える地域の伝統行事「箱根大文字焼き」の継承を選び、MITによるキャッシュレス寄附と募金箱を通じて、多くの方からご支援をいただきました。 今後も「My Impact Travel」を通じて、地域の課題を知り、誰もが気軽に寄附という形で地域に貢献できる仕組みづくりを進めてまいります。
9月1日
妙高・ロッテアライリゾートで実証活動を行いました
当社は寄附システム「My Impact Travel」を通じて、 訪れた土地に寄附という形で貢献できる新しい旅のかたちの実現を目指しています。 その実証活動の一環として、2026年5月3日に新潟県妙高市のロッテアライリゾート において、 来場者を対象としたアンケート調査および環境保全活動への参加を行いました。 ■背景|雪山環境の変化と課題 近年、気温上昇や気候変動の影響により、 雪質の変化や降雪量の不安定化が課題となっています。 また、春先には黄砂や微粒子の影響により、 本来のパウダースノーの特性が損なわれつつあります。 こうした環境変化の中で、 雪山やゲレンデの魅力を将来にわたって守っていくためには、 継続的な保全活動と、それを支える新たな仕組みが求められています。 ■アンケート調査(当社主催) 当社主催にて、来場者の皆さまを対象に以下の観点で調査を実施しました。 ・環境保全に対する関心度 ・寄附を通じた地域貢献への意識 調査の結果、調査の結果、多くの方が自然環境を守る必要性を感じており、 寄附という形での協力に前向きな意向を持つ方が多くいらっ
8月28日
G-STRIVEバレーボールクラブへオリジナルのぼりを寄贈しました
ドネックス株式会社は、地域貢献活動の一環として、2026年に発足した「G-STRIVEバレーボールクラブ」へ、オリジナルデザインののぼりを寄贈いたしました。 G-STRIVE(https://www.instagram.com/g_strive_volleyball?utm_source=qr)は、「仲間とともに挑戦し、心を一つに成長する」を大切に活動しているクラブチームです。 今回寄贈したのぼりには、 「PLAY WITH HEART.(心を込めてプレーする)」 「ONE TEAM. ONE DREAM.(一つのチーム、一つの夢)」 「WE RISE TOGETHER.(ともに成長し、ともに高みを目指す)」 というチームの想いが込められています。 完成したのぼりを囲んだ選手の皆さんの笑顔からは、チームの一体感と、新たなスタートへの期待が感じられました。 ドネックス株式会社は、スポーツを通じて夢に向かって努力する子どもたちを応援しています。 これからも地域社会とのつながりを大切にし、未来を担う子どもたちの挑戦を支える活動を続けてまいります。
8月14日
bottom of page