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妙高・ロッテアライリゾートで実証活動を行いました

8月28日
読了時間: 2分

当社は寄附システム「My Impact Travel」を通じて、

訪れた土地に寄附という形で貢献できる新しい旅のかたちの実現を目指しています。


その実証活動の一環として、2026年5月3日に新潟県妙高市のロッテアライリゾート において、

来場者を対象としたアンケート調査および環境保全活動への参加を行いました。


■背景|雪山環境の変化と課題


近年、気温上昇や気候変動の影響により、

雪質の変化や降雪量の不安定化が課題となっています。


また、春先には黄砂や微粒子の影響により、

本来のパウダースノーの特性が損なわれつつあります。


こうした環境変化の中で、

雪山やゲレンデの魅力を将来にわたって守っていくためには、

継続的な保全活動と、それを支える新たな仕組みが求められています。


■アンケート調査(当社主催)


当社主催にて、来場者の皆さまを対象に以下の観点で調査を実施しました。

・環境保全に対する関心度

・寄附を通じた地域貢献への意識


調査の結果、調査の結果、多くの方が自然環境を守る必要性を感じており、

寄附という形での協力に前向きな意向を持つ方が多くいらっしゃることが分かりました。


公式プラットフォームとして、透明性と安全性の高い環境を提供することで、より多くの方にご利用いただけるシステムを目指しています。



■環境保全活動(ロッテアライリゾート主催)


環境保全活動については、ロッテアライリゾートが主催する

ゲレンデのクリーンアップ活動に参加しました。


実際にゴミ拾いを行う中で、

美しい雪山の景観が、日々の地道な取り組みによって支えられていることを実感しました。






■今後の展開


今後は、本活動で得られた知見を活かし、

訪れることがその土地への貢献につながる、

新しい旅のかたちの創出に取り組んでまいります。


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