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太平洋クラブとともに「ふるさとリンク」で地域活性化を推進

  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月14日

このたび、太平洋クラブ御殿場コースにて、執行役員 小林様とお打ち合わせを行い、今後の「ふるさとリンク」の展開について意見交換をさせていただきました。


お打ち合わせでは、単にサービスを導入するだけではなく、各コースが所在する地域や自治体へより寄り添い、ゴルフを通じて地域経済の活性化にどのように貢献できるかをテーマに、今後の展開について協議いたしました。


太平洋クラブ様は、全国各地に展開するゴルフコースを通じて、地域とのつながりを大切にしながら事業を展開されています。ドネックス株式会社が提供する「ふるさとリンク」は、その想いをさらに発展させる仕組みとして、ゴルフを楽しみながら地域へ寄附し、地域へ還元できる新たな地域活性化モデルを目指しています。


「ふるさとリンク」は、現地でふるさと納税を行い、受け取った返礼ポイントをゴルフプレー料金だけでなく、レストランやゴルフクラブの調整・メンテナンスなど、施設内のさまざまなサービスでご利用いただける現地決済型ふるさと納税サービスです。


現在、太平洋クラブ各コースでは、自治体の皆様と連携しながら導入を進めています。


現在の進捗状況

<導入済み>

 長野原町(軽井沢リゾート)

 御殿場市(御殿場WEST)

 市原市(市原コース)


<2026年10月導入予定>

 安中市(高崎コース)

 秦野市(相模コース)

 天栄村(白河リゾート)

 成田市(成田コース)


<調整中>

 その他の太平洋クラブ各コース


太平洋クラブ様と自治体、そしてドネックス株式会社が連携することで、地域への寄附促進だけでなく、ゴルフ場への来場促進や地域消費の拡大など、多くの経済効果が期待できます。また、プレーヤーの皆様にとっても、お得にゴルフを楽しみながら地域貢献ができる、新しいゴルフの楽しみ方を提供することができます。


ドネックス株式会社は、今後も太平洋クラブ様および全国の自治体の皆様と連携し、「ふるさとリンク」を通じてゴルフと地域をつなぐ新たな価値を創出するとともに、持続可能な地域づくりと地域経済の活性化に貢献してまいります。


写真左:株式会社 太平洋クラブ 執行役員 小林 泰隆 様 写真右:ドネックス株式会社 代表取締役 藤原 太樹
写真左:株式会社 太平洋クラブ 執行役員 小林 泰隆 様 写真右:ドネックス株式会社 代表取締役 藤原 太樹

 
 
 

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